再就職先を探すまでの間の失業中に、万が一、手元に現金が無くなって、困ってしまったらどうすればよいだろうか?
[1] 町の金融機関から借金する [2] 親・兄弟、知人から借金する [3] クレジットカードでキャッシング(カード会社から借金する) [4] 郵便局や銀行の定期預金を担保に借金をする(融資を受ける) [5] 生命保険会社等の契約者貸付を利用する [6] 定期預金等を解約する
上記は、その解決策の例ですが、[1]や[3]は、返済金利の高いことを考えるとできれば避けたい選択肢です。
もしあなたが住宅ローンを抱えていれば、失業中で最も家計支出で高い比重を占めるのは、住宅ローンの返済です。滞納が続くと督促を受け、延滞料を請求され、それでも滞納を続けるとあなたの住んでいる住宅の競売へと進んで行きます。 そのような最悪のシナリオを避けるために、住宅金融公庫や銀行などあなたがローンを申し込んでいる金融機関の相談窓口に、最初の督促を受けた段階ですぐに駆けつけて、相談することです。その際、「支払う意思があるが・・・・・現在は・・・・」という説明をし、返済方法の変更をお願いするのです。間違っても、高い金利の町の金融機関で借金をして住宅ローン返済をしたりしないことです。
あなたに就学中の子供がいる場合、子供の教育資金も家計支出に占めるウェートの高いものです。あなたの失業により、あなたのお子様が就学を断念せざるを得ないという事態は是非とも避けたいものです。
(1)
日本学生支援機構の奨学金制度にトライする!
(2)
国民生活金融公庫という機関が取り扱う教育ローンを利用する!
次の 3 つの教育ローンを取り扱っています。
[1] 教育一般貸付 [2] 郵貯貸付 [3] 年金教育貸付